インターハイ男子シングルス優勝、全日本選手権2位など長年、男子卓球界のトップランカーとして活躍してきた木方慎之介(協和発酵)選手が今大会で引退するとのことです。

ランク決定戦でインターハイ3位の池田忠功(青森山田高)に敗れました。

ロビングやなど多彩な技術を駆使したオールラウンドプレーでラリー戦に強い選手として印象が残っています。 世代交代は世の常とはいえ寂しいですね。

参照動画:JTTL FINAL4 大矢英俊 VS 木方慎之介