きゅうりや、かぼちゃ、じゃが芋、さつま芋、茄子、トマト、等の栽培期間中でウリ科作物等のうどんこ病や病原菌の進入防止にまた根菜類の食味と日持ち向上を図る事に私は葉面散布や追肥時に少し施す事をして居ます。この方法は数年前に私が愛読書として居る現代農業と言う雑誌に掲載された記事から応用した事から始まりました。  葉面散布は軍手かガーゼ袋に消石灰を入れ葉の上で棒で叩き粉を葉に着ける、追肥替わりには消石灰を水に溶き上澄み液を700~1000倍に薄め散布です。じゃが芋は花が咲いた頃に畝端に土中混和でトマトは尻腐れ対策として土中混和です。